すし岩からの冬のお飲み物のご提案は、今春から新しく取り扱っております日本酒『村重酒造』の冷酒です。

日本三名橋の一つ、山口県の「錦帯橋」の上流約5キロにさかのぼった山あいに位置する蔵では、寒冷清涼、豊富な水を利用し酒造りがされています。 明治初期創業の名門酒造を昭和になって引き継ぎ、「品質第一」をモットーに手造りの良さを生かした日本酒です。

いよいよ本格的な冬の味覚が美味しい季節がやって参りました。毎年、解禁日以降にお勧めしております松葉ガニや近海の天然の魚はもとより、冬の京野菜も甘みが増して美味しさが充実して参ります。 食材に合わせたお飲み物を季節ごとにすし岩からご紹介をさせて頂いておりますが、そんな優しい素材本来の繊細な味と共にお飲み頂きたいのが、この村重酒造の冷酒です。 今や世界中に認められる日本酒の実力を、冬の味覚を愉しんで頂く献立と共にこの冬のご提案とさせていただきます。

特に全国新酒鑑評会金賞受賞をはじめ、IWSC(インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション)銀賞受賞、モンドセレクション「最高金賞」受賞、 全国酒類コンクール 純米酒部門 第1位受賞、吟醸・大吟醸酒部門 第1位受賞、全米日本酒歓評会 純米酒部門「日下無双 純米酒」最高位トップゴールド賞受賞など・・・。 京都においてはなかなかお目にかかるのが困難な様々な栄冠を穫り続けた素晴らしい日本酒を、冬の味覚を共に存分にお愉しみ下さいませ。